日本のe-Sportsに足りないもの - LJLファイナル見てきた

41日に東京ビックサイトで行われたLJL 2017 spring split finalを観戦してきた。

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LJL 2017 spring split finalとはリーグオブレジェンド・ジャパン・リーグという世界で最もe-Sportsとして発展してるゲームの春期間の日本リーグ決勝。およそ3ヶ月間リーグを戦ってきた6チームの1位を決める戦い。この決勝に勝ったチームが世界大会に出場できるとても大事な一戦だ。

 

入場はこんな感じ

clips.twitch.tv

 

日本のe-Sportsに足りないもの

観戦して足りないものが明確にわかった。1つはe-Sports専用会場だ。

ファイナルは東京ビックサイトというとても大きい会場で行われていたが、普段のリーグ戦が行われるオフライン会場ではファンを入れず、選手たちの試合を配信してるだけだ。実際に観戦してわかったが、オフラインでの観戦と配信では周りの声援や熱気、演出などさらに気分を高揚させてくれるものが多かった。

e-Sports先進国である韓国には専用会場があり、ファンを会場に入れて試合を行っている。韓国リーグの配信を見るとわかるのだが、会場はプレイ中の選手がよく見えるように工夫されていたり、実況・解説の人がいてとても楽しそうだった。試合終わりにはファンミーティング的なものも行っているらしい。

日本でいきなり専用会場を作るのはハードル高いと思うので、 まずはどこかの1シアターをレンタルしてはじめてはどうだろうか?

  

もう1つのもの

もう1つ大事なものは女性ファンの獲得だ。ファイナルを観戦していたのは男性が圧倒的に多かった。日本のスポーツ市場もそうだが、女性が入ることでさらに盛り上がる。

また韓国リーグの話になるが韓国リーグの決勝やリーグ配信を見ている限り、観戦しているのは大半が女性だった。

日本のチームのコーチをやってるりーるべるとさんが実際に観戦に行っての感想。

 

*LCKは韓国リーグの略称

 

日本のチームやRiotなどのリーグ運営会社はもっとファンと選手との交流を増やしたり、選手のプレイ以外の部分をコンテンツとして配信して行く必要があると思う。韓国リーグの決勝ではコメディ風にチームのコーチを紹介する動画が流れていてとても面白かった。

e-Sportsのこれから

e-Sportsの市場は毎年大きくなってきている。アジアオリンピック評議会が2020年のアジア大会e-Sportsを正式導入することを発表したり、とても盛り上がってきてることは確かだろう。

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これからもe-Sportsの動向を見ていこうと思う。 

 

 おまけ

 LJLファイナルの思い出。

Scarzの選手(Day1選手、DayDream選手、Air選手、Kazu選手)と翻訳とか記事を書いてくれてるスイニャンさんと

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USGのEnty選手とHaretti選手 実は今年2回目のUSGとの写真〜

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Neo選手!

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7th heavenのRokenia選手、Shinmori選手、ThintoN選手、Estelim選手

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JapanGirlsGaming(JGG)の山田菜々ちゃんと、葉月かんなちゃんと、佐々木ささみちゃん!

配信でしかコメントしてないのになぜかかんなちゃんが名前覚えてくれてて嬉しかった

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一応その場で許可もらったつもりけど、削除しなきゃいけなかったら言ってください!